東京での鍵の交換をするならば・・

東京で鍵交換ということになると、鍵を無くして開けられなくなった時か、泥棒が近所にはいったので防犯に強い鍵に替える時とか、スペアはあるが鍵を無くして、どこに落としたかわからないので不用心なので鍵を変えないと、というような時がほとんどです。
特に東京の場合、集合住宅の件数が莫大に有るので、いわゆるピッキング詐欺というのが沢山発生します。
需要が多いとそれを商売にした鍵屋さんも沢山あります。
地方都市に行くと、電話して、職人さんに来てもらうのに、3時間かかるとか言うのが当たり前のようになっていますが、東京の場合競争でもあるので、電話して現場に来てもらうのに1時間以内という出張専門鍵屋というのが複数あります。
当然出張代として5000円~10000円かかりますが、いざという時は重宝するものです。
鍵交換自体の時間は、30分もかからない場合が多いです。
で、防犯という観点からすると、少し値の張ったものにすることをお勧めします。
どんな鍵でも、工具と時間さえかければ、ピッキング犯によって開けられてしまいます。
となると、防犯に強い物差しは何だと言うことになります・・・時間なのですね。
鍵のない鍵を開けるのに必要な時間が、防犯性が高いかそうでないかの目安になります。
現に、出張鍵屋さんの、普通の従業員さんは、はじめて行く家の鍵をなんなく開けてしまいます。
それが仕事だから当たり前といえば当たり前ですが・・・そんな人たちがピッキング犯罪チームにこ゜ろごろいるわけです。
だから、ここをけちって、安物付けて、簡単に開けられて泥棒に入られたら、一番ばかばかしいですね。
高い錠前セットは、開状態にするのに 少し時間がかかります。
飽かないということは、まずあり得ません。
要は、他人のドアのところで5分以上もごそごそすることは、泥棒的には厳しいことになります。
特に、東京のように無関心ではありながら、いつも誰かの視線がある暮らしをしなければならないマンション等では、不自然な動きはしたくないのですね。
その為、泥棒が すぐにあきらめる鍵にしておくことが、防犯対策としては有効になってくるわけです。