カギ交換が必要な時

カギの交換が必要な時ってどんな時でしょう。
まずカギが壊れたときですよね。
単純なシリンダーキーは耐久性があり、そう簡単には壊れるものではありませんが、それでも長年使っていると、くるくると空回りしてしまうようなことがあります。
また、防犯上カギ交換をしたほうが良い場合もあります。
一つ目にピッキング対応ではないカギの場合は、ピッキング対応のカギに交換したほうが安心です。
古いカギはピッキング対応でないカギが多くあります。
二つ目にアパートに入居する際にカギの交換が必要になる場合が多くあります。
これは前の入居者がカギを持っている可能性があるからです。
中古マンションを購入した場合は自分でカギを交換しなければなりませんが、賃貸の場合は入居に際しての初期費用の中にカギ交換費が含まれている場合がほとんどです。
三つ目にカギを紛失してしまった場合など、シリンダーごと交換しなければならなくなります。
スペアーキーがあればとりあえず問題はないのですが、落としたカギを誰かが持っているかもしれないと考えると、少し不安になります。
そして四つ目ですが、合鍵を恋人に持たせた場合、そのまま結婚までゴールインしたら良いのですが、別れた場合は合鍵のことが気になりますよね。
合鍵を返してくれたとしても、もう一本複製していたとしたら、いつでも中に侵入することができてしまいます。
ストーカー事件なども珍しくありませんので、もし別れた恋人に合鍵を持たせていたなら、カギ交換をしたほうが安心です。
もちろん何の問題もない場合がほとんどかもしれませんが、何かあるかもしれないという不安を抱えているのは気持ちの良いものではありませんよね。
このようにカギの交換が必要になる時というのは、いろいろなケースが考えられます。
カギというのは家の防犯上、最初で最後の砦みたいなものです。
備えあれば憂いなしですし、カギ自体高いものではありませんので、不安要素があるなら、交換して安心を手に入れるのがお薦めですね。